消費者金融を利用するというのは、男性のほうが多いと思っていたのですが
実は、女性それも、主婦が多いというのです。
それは、リーマンショック以来、景気の低迷を感じているのは企業だけでなく
家庭も同じということです。
だんなさんの給与が減ったとかあてにしていたボーナスがでないということで
はじめは、キャッシングなどで、しのいでいたのに、どうしてもお金がたりなくなって消費者金融に手を出すという主婦がとても多いそうなのです。

消費者金融の中でも、女性専用ができたことによって、いままで消費者金融では借りなかった女性が借りられるようになったことからも、消費者金融にのめり込んでしまう人が増えているというのです。
さらに、はじめこそ、小額の借金だったのに複数から借りるようになって借金で苦しめられるようになったりすると、なぜかそういうときに
ほかの消費者金融から電話がかかった来たりするというのです。
これが紹介屋とよばれるビジネスをやっている人らしいのですが、これこそが、闇金への入口らしいです。
一番苦しいときに、私がなんとかしてあげますという口車にのって借りた先は、闇金と呼ばれる消費者金融だというのです。
ここからは、もう借金が雪だるま式に増えるばかりですからもうどうにもならに状態になるのです。
でも、女性は、根がまじめなので、どんなことをしても借金を払おうとするので、
どうにもならなくなると風俗で働いて借金を返す人も多いというのです。

男性は、困り果てると夜逃げ同然で逃げるけれど、女性は風俗で働くということで、きちんと支払いをしてくれるので、闇金業者にからするとよいお客様ということになるというのです。
本当に怖い世界です。
ここまで来るまでに、なにか手立てはなかったのでしょうか?
まずご主人にどこかで話すということをしなくてはいけないのです。
消費者金融に手を出すまでに、一人で解決しようなどと思ってはいけないのです。
どんなに家族で揉めようと、借金まみれになっていくよりずっとましだと思います。
そして、弁護士や司法書士に相談することからやったほうがいいですね。